椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

坐骨神経痛の原因になりやすいのが、椎間板ヘルニアという病気です。

椎間板ヘルニアとは、背骨の骨と骨の間にある椎間円盤というクッションの役目をするものの弾力性がなくなって、椎間円盤の中の髄核が飛び出してしまった状態を言います。

このような状態になると、飛び出した髄核が神経繊維を傷つけることで坐骨神経痛になる可能性があるのです。

この場合の坐骨神経痛の症状は、ひどいものになると感覚すらなくなってしまう場合もあります。

特に、下肢部分は冷えやすく痛みもひどくなりやすいようです。
夏でも暑いからといって、エアコンにばかりあたっていると悪化してしまうので注意が必要でしょう。

また、靴下を常用するのも椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に効果があります。
posted by 坐骨神経痛の原因と予防 at 18:14 | 坐骨神経痛の原因