妊娠中の坐骨神経痛

坐骨神経痛の症状が現れる人で意外と多いのが、妊娠中の人です。
特に、妊娠後期の人に坐骨神経痛の症状が見られる場合が多いようです。

妊娠後期に入ると、骨盤が緩むことで、尾骨・仙骨・腸骨の関節が痛む場合があります。

それと同じように、坐骨神経痛も坐骨神経が子宮に押されるようになり、症状として痛みが感じられるようになるのです。

妊娠中の坐骨神経痛は、鍼灸で痛みが軽くなる場合もあるため、かかりつけの産婦人科医に相談することをおすすめします。

また、坐骨神経痛の治療に使われるシップやビタミンB剤も妊娠中の体や胎児に対する影響を心配することなく利用できるということです。

妊娠中の人は、胎児の状態にも気をつけた坐骨神経痛の治療が必要ですね。
posted by 坐骨神経痛の原因と予防 at 11:30 | 坐骨神経痛の原因