坐骨神経痛に効くツボ

坐骨神経痛に効くツボは全身にあります。
特に足を中心として多くのツボがあるので、坐骨神経痛に悩む人は試してみるといいかもしれません。

まず一つ目が、臀部と足の付け根の辺りにある承扶(しょうふ)というツボです。
承扶のツボのあるあたりに、ボールなど刺激を与えられそうなものを置いて、仰向けになってみると徐々に坐骨神経痛にも効果があるようです。

なお、承扶のツボを押す場合、3秒押して3秒離すという繰り返しによって、効果を得られます。
その時に、いきなり強く押さないように注意してください。

また、くるぶしの付近で足の甲に近いあたりにも、丘墟(きゅうきょ)と呼ばれる坐骨神経痛に効くツボがあります。
他にも、太ももの裏にある殷門(いんもん)というツボなども、坐骨神経痛に効果があります。

ツボは、あまり無理せず、痛いと気持ち良いの間くらいの力で押すと良いでしょう。
また、足のマッサージも全体のツボを刺激するので効果があるかもしれません。

いずれにしても、ツボの効果には個人差があるので、ご自分で効果を確かめながら、坐骨神経痛の治療に取り組んでください。
posted by 坐骨神経痛の原因と予防 at 15:07 | 坐骨神経痛の治療